【妊娠中】頬に赤みが出て肌荒れ、その後の対策、スキンケアについて

妊娠中、かなり肌荒れが気になりました。5カ月目くらいの時が一番ひどく、皮膚科に行く羽目になりました。ですが、その後、皮膚科でもらった薬とスキンケアによって回復し、臨月の今では妊娠前よりも状態が良くなったので、対策のまとめを書いておきます。

ちなみに私は混合肌で、頬っぺたは乾燥気味、Tゾーンはテカり気味で、常に肌に関しては悩み多く、妊娠前からいわゆるスキンケア難民でした。

妊娠5か月目で頬に赤みが出てかゆくてしょうがなくなった

ちょうど花粉症の時期もあってか、頬っぺたがかゆくてしょうがなくなりました。また見た目としても赤みが点々と出て、会社に行くのも億劫になるし、花粉症なのにマスクをするとさらにかゆい!とイライラマックスになりましたので、皮膚科に行くことにしました。

自分では乾燥が原因だろうと思っていたのですが、皮膚科の先生によると、ニキビが原因ということでした!凹凸もあまりなく、素人目にはただの赤みでニキビのようには見えなかったのですが、こういうタイプのニキビもあるということがわかりました。

先生にはもちろん妊娠中であることを告げ、飲み薬は避け、塗り薬として妊娠中でも使えるゼビアックスローションという薬を処方してもらいました。

先生によると、この薬は広い面積に塗り、使い続けると抗体ができてしまうので、出来るだけ患部だけに塗るように、ということでした。2週間経ったらまた来てね、ということで、2週間ゼビアックスローションを使いました。結果としては一進一退という感じで、良くなったかと思えば、また赤みが出たり、と見た目としてはほぼ変わりなかったのですが、2週間でかゆみはなくなりました。

2週間後、病院に行くと、とりあえず効いているようだからもう少し使い続けるように、ということでした。

さらに2週間使い続け、ほぼ薬がなくなりました。見た目としては相変わらず赤みがあったのですが、かゆみもなくなったし、ここで薬を使うのをやめました。

すると、徐々に赤みが改善されて、ニキビもできなくなってきました。おそらくこの時点で、薬でニキビ菌?みたいなものは薬でだいぶ退治されていたのでしょう。

通常のスキンケアに切り替えた

薬治療を終えましたが、まだ赤みは取れず、一進一退状態だったので、根本的なスキンケアを変える必要があると思いました。

スキンケアは星の数ほどありますし、私も相当いろんなサイトを見ました。いろんな人がいろんなことを言っていて、正直何がホントなのかさっぱり分からなくなりました。。こうなったら自分の肌に聞くしかない!ということで、一つ一つ順番に試していくことにしました。(一気に変えると何が良くて悪かったか分からないいつものパターンに陥りそうだったので。)

朝の洗顔について、洗顔料を使った方がよいのか、使わない方が良いのか試した。

結果的には、使わない方が良い、ことが分かりましたので、朝はぬるま湯でさっと洗うだけ、にしました。洗顔料を使うとどうしても日中頬っぺたのあたりは乾燥し、Tゾーンはテカる、という現象が発生したので、洗いすぎだという結論に達しました。

夜のクレンジング・洗顔料の見直し

クレンジング・洗顔料は以前からキュレルを使っており、基本良いのですが、やっぱり乾燥する気がしていました。テストした手順は、

①メーカー・ブランドを変えてみる

気になっていたニキビケアで有名なルナメアACとミネラル系コスメとして有名なEtvosを試すことにしました。この2つは試供品も販売していてどちらもルナメアACは1000円程度、Etvosは1800円程度で1週間のお試しキットが届きます。

結論から言うと、どちらも良かったです。ただ、ルナメアACはニキビケアに特化しており、ニキビが徐々に治っていた私には少し強かったかな、という印象でした。Etvosはミネラルファンデが良かったのですが、下地なしだとやはり乾燥してしまう、という問題が発生しました。

⓶クレンジングを使わない作戦

劇的な変化がなかったので、いったんキュレルに戻し、Etvosのミネラルファンデを使いつつ、クレンジングを使わない、という作戦に出ました。クレンジングを使うと洗いすぎなのでは、と思っていたのと、ミネラルファンデだと洗顔だけでよいため、クレンジングを使わずに汚れが落ちるからです。しかし、これは逆に悪化してしまいました。

③クレンジング・洗顔のときのお湯の温度を調節した

①と⓶を試したことで、キュレルを使うこと自体は間違っておらず、クレンジング・洗顔もそのままで良いのだ、ということまでは確認したのですが、それでもニキビは出来たり出来なかったり、赤みは取れたりまた出来たり、、という日々を繰り返していました。食事も栄養バランスに気をつけ、睡眠も取っているし、これ以上どうしたら…!と思っていたのですが、ふと、洗顔するときのお湯の温度が高すぎるのでは、ということに気が付き、かなりのぬるま湯(触ってちょっと冷たいくらい)にしてみました。そうするとついに!トラブルが徐々に減り、そのまま1-2か月で赤みがだいぶ改善されました。

④余計なことはしない

トラブルが減ると、ついついパックしたらさらに良くなるんじゃ、とか角質ケアしたいなーとかいろいろ思ってしまうのですが、これらは試してみてはことごとく悪化しました…。最終的にはもう触らない!と決めました(笑)。

妊娠後期に少し悪化

妊娠中期はクレンジング・洗顔を改善し、これ以上余計なことはしない作戦で、小康状態を保ち、ターンオーバーもあってか良くなってきていたのですが、妊娠後期もホルモンバランスが変わるらしく、少し悪化しました。おそらく睡眠もだんだん浅くなってきていたこともあるのだと思います。

この時もあまり余計なことはせず、じっと我慢してましたが、一つ気をつけていたのは、枕カバーを清潔に、ということでした。妊娠後期は、横向きにしか寝られないことが多く、必然的に頬っぺたを枕に押し付けて寝ることが多くなります。そのため、枕カバーは清潔に保った方が良いと思います。

後は、ストレスというものもあると思いますので、あまり気にしすぎないことも重要かと思います。

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