【保活】7か所の保育園見学に行って分かったこと

公立の保育園2か所、私立の保育園3か所、無認可保育園2か所に行ってきました。結論から言うと、本当にそれぞれ違う!行ってみないと分からないことばかりでした。

総じて、感じの良いところばかりでしたが、立地や設備、教育方針など、公立でもかなり違うし、私立になるともっと違い、さらには無認可になると全然違う!といった感じでした。

違いをまとめておきます。

公立保育園 2園の違い

公立A 公立B
立地
  • 駅から徒歩5分強
  • 住宅街の静かな立地
  • 駅から徒歩5分以内
  • 駅近な雰囲気で大手小売りの裏
設備 昔の小学校みたいな教室に園庭。園庭は土ベースで、植物栽培などもしている。 都市型マンションっぽい感じで、バルコニーに木材が敷かれている広いスペースを園庭として使用。
子供 多い。かなりにぎやか。子供たちは、それぞれ学年ごとに教室に分かれて活動。 少な目。教室というスペースに分かれていない。大きな子供たちが小さな子供たちと一緒に活動して面倒見ている。
持ち物 ほぼない。着替えやオムツくらい。 少ない。着替え、オムツ、お尻ふき程度。
給食 給食室。アレルギーの場合の代替食有。おやつも手作り。お迎え遅くなった場合の軽食も手作り。 給食室。アレルギーの場合の代替食有。おやつも手作り。お迎え遅くなった場合の軽食も手作り。
その他 昔の公立小学校のような雰囲気。子供たちは素朴な感じでのびのび活動していた。 都市型保育園。英語教育の時間もあり、2歳以降は追加料金(月5000円程度)を支払うと英語教育も受けられる。

1歳以降はお道具箱購入。

私立保育園 3園の違い

私立A 私立B 私立C
立地
  • 駅から徒歩5分以内
  • 車通り多い大通り
  • 沿い
  • 駅から徒歩5分以内
  • 車通り多い大通り沿い
  • 駅から2分、ほぼ直結
設備 教室がかなり狭い。所狭しと子供がいる。園庭は基本無し。 教室はきれい。園庭は基本無し。裏手のちょっとしたスペースを利用して夏場は水遊び。 意外に広い。バルコニースペースで水遊びや砂遊び、小型ブランコなど
子供 きっちりプログラムが組まれてその通りに活動。  0-1歳児と2歳以上に分けてそれぞれ活動。 遊びの時間などは、割と子供の自主性を尊重して自由にさせているイメージ。
持ち物 多め。スプーンフォークや水筒、エプロン、カップなど。また園指定のものが多く、細々としたものに課金される。 それほど多くはないが、オムツを持ち帰る必要あり。 それほど多くはない。オムツはリースの布オムツ使用で、行き帰り用紙おむつ持参。
給食 給食室。アレルギーの場合の代替食無。離乳食、ミルクの場合は持参。 給食室。食育には力を入れている様子。 給食室。アレルギーの場合は要相談。
その他 英語教育にとにかく力を入れている。英語と日本語の時間を分けず、絶えずどちらも使う。 キリスト教系だが、それほど宗教色強くない。

送迎時に保護者が中に入って、持ち物を管理・整理する。

環境良いが、2歳までしかないので、また保育園探しをしなければならない。

送迎時にオムツ替え。

無認可保育園 2園の違い

無認可A 無認可B
立地
  • 駅から徒歩7分
  • 小型の園。
  • 駅から徒歩7分
  • 比較的大きめの園
設備 ほぼワンフロアのスペース。園庭はない。 教室多数あり、クラスごとに分かれて活動。広めの園庭(人工芝)にアスレチック遊具施設あり。
子供 少ない。かなりアットホームな感じ。 多い。英語教育に力を入れているが、日本語教育も充実。
持ち物 指定のものは少ないが、ミルク、離乳食持参。 指定のものなどは少ないが、ミルク、離乳食持参。 帽子、名札程度は購入必要。
給食 給食室。アレルギーの場合は持参。 給食室。アレルギーの場合は持参。
値段 入園金20,000円

0歳児週5で約70,000円(設備費込み)

月の価格は年齢、週何日かによって設定されている。行政からの補助を引くと、まぁこんなものかな…という金額。特に2歳まではいずれにしても高いので、認可と大きくは違わない。

入園金50,000円(高い!)

0歳児週5で79,000円(設備費込み)

月の価格は年齢、週何日かによって設定されている。無認可Aよりは、なんだかんだでプラス10,000円/月以上かかりそう。とくに3歳以上になると、行政からの補助も減り、認可は安くなるので、かなり高く感じる。

申込み 一定の期間を決めて、先着順。先着で早かった人は入園金を支払う。後から認可に入る場合は、入園金は返ってこない。キャンセル待ちもできるが、認可の結果が判明する頃にならないとキャンセル待ちでない。 一定の期間を決めて、園が選考。受かったといお知らせを受けたら入園金を支払う。

まとめ(あくまで主観です)

  • どこも感じは良い。
  • 公立は欠点が少ない。独自路線を追求することはあまりなく、園庭など恵まれた環境で、子供を子供らしく(と言ったら語弊があるかもしれないが)のびのび遊ばせることが出来そう。一部の園では、追加で英語教育を取り入れているところもある。
  • 私立や簡易は、独自路線で、英語教育などにかなり力を入れているところがある。
  • 持ち物は、かなり園によって違う。指定のお道具やTシャツ、カバンの購入などが必要な場合もあり、私立園や無認可の場合は要チェック
  • 食事は、給食が基本あるが、離乳食やミルクの対応、アレルギー対応が園によってかなり異なる。
  • 無認可はやっぱり費用や申し込みタイミングを要チェック。

ということで、行って説明を聞かないとわからない情報が多かったです。また雰囲気を見てみると、なんとなく合いそう、合わなさそう…ということも分かるので、百聞は一見にしかずでした。

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