市川、大町梨街道に行ってきました♪お得でお勧めな直販所情報や梨の種類

市川市と言えば梨!…ってご存知でしたか?

引っ越してくるまで知らなかったのですが、この時期になるとスーパーなどでも市川産梨がだいぶ出ていることに気が付きました。

千葉県は全国一の梨生産地であり、その中でも市川市は市町村別産出額がトップクラスの梨の一大産地になっています。市川市で栽培される梨は、その知名度や歴史などが総合的に評価され平成19年8月に特許庁の地域団体商標登録『市川の梨』として地域ブランドの認証を受けました。

直売所なども多く、JAいちかわのHPを見ると、あるわあるわ沢山あります。その中でも大町梨街道が有名で、な、なんとこんなに直売所があります↓!!!

この地図はすごい…笑。これは行くしかない、ということで梨を求めて行ってきました!

大町梨街道

まずは場所ですが、千葉県市川市大町を通る国道464号にあります。


車で行くのが便利だと思いますが、電車の駅で言うと、北総線大町が最寄です。ちなみに、この464号は片側一車線で、向かって大町駅に行く方角の道は、午前中は何度通っても混んでいます。時間帯によると思いますが、午前中に行くかたは、逆から入るのがお勧めです。

我が家も水色の道をだどって、大豊梨園さん、勘兵衛梨園さんがある交差点から入りスタート!こんなかわいい看板があってテンション上がります♪

この交差点を左折すると、次から次へと梨園が続き、正直どこに入るか迷います。この街道沿いには50-60軒もの直売所が軒を連ねているそうです。

我が家も何軒かのぞいてみます。

大新園さんの様子↓。何種類か味見させていただき、ここではあきづきを購入しました!7個入りで1000円!

それからお買い得だったのは、武藤園さん↓。車も停めやすく、お店のお姉さんも親切にいろいろ教えてくれました。ここでは、高級梨のかおりを試食させていただいた上に、一部傷のある梨の特売ということで、5KGで1000円の豊水を購入しました!!うれしい~♪

また、かおりは1玉500円~というのが相場のようですが、同じく少し傷物ということで、1玉100円で購入できました。

※このお買い得な梨は朝だけ出ている日もある、ということで、必ずしもあるわけではないので、ご注意ください。

市川の梨の種類

今回買った梨ちゃんたちです♪

5Kg1000円の豊水は、家に帰って数を数えたらなんと14玉も入ってました。あきづき7玉とかおり1玉で総勢22玉の梨ちゃんたち!圧巻です。。

ちなみに梨の種類ですが、市川で販売されている代表的なものと時期は以下です。今の時期は豊水・あきづき・かおりが出ていました。2-3週間前に行ったときは、幸水が出ていたのですが、今回はもう無いようでした。

・幸水(8月)…酸味は少なくジューシーで甘みが強く、果肉が緻密で、シャキシャキした食感。
・豊水(9月)…幸水よりやや大きめ。果肉は白色で、日持ちがよく、果肉はやわらかでジューシー。糖度が高いが、ほどよく酸味もある濃厚な味が特徴。
・秋月(あきづき)(9月)…新高と豊水をかけ合わせた品種に幸水を交配させた赤梨で、バランスの取れた味。
・かおり(9月)…地元でしか流通されない幻の梨!ずっしり大きく、食べた感じはちょっと洋梨っぽいけどさわやか。
・新高(にいたか)(10月)…大玉でジューシー。大きければ大きいほど甘みが強いらしい。

今回購入した梨3種類を比べると、結構違いますね!

こうしてみると、かおりの大きさが目立ちます。個人的には豊水が好きですが…どれもおいしいです!!!

どこの直売所も発送をやっているので、ギフト用途も喜ばれると思います。また10月になって新高が出るころに訪れたいと思います!

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